2007年10月19日金曜日

そういえば

そういえば、前回前々回の授業のまとめを、私とぐろくんでやろう、という話でしたね!!!
すいません、わたくし失念しておりました。

来週までにやっておき、、、ます!、ましょう!(>石黒くん)

はせがわ

1 件のコメント:

花岡 さんのコメント...

花岡です。とりあえず、私の理解できた範囲では、本書のポイント・金先生から学んだことは以下のとおり。
Creativityには、小文字のc(個人)と大文字のC(社会的)の二つがあり、組合せを考えると4パターンがある。勿論、本書では大文字のCについて考察されている。
最も望ましいのは、社会的にもCreativeと認識され、自分でもcreativiと感じることができる場合である。
Creativity(大文字)の意味は、社会にとってNew&Valuable/Meaningfulであるということだ。なお、ここでいうNewおよびMeaningfulの意味は、時間的・空間的に変化するものであって、普遍的なものではない。Creativityには色々な議論があるが、本書が最も体系的に解説されている。また、本書で、一番重要なことは、「個人がDomainを定め」、「自分の専門家としてのFieldで社会に認識され」、「個人も創造性を発揮することができる」として、この3点をシステムモデルとして提示していることである。戦略的に言えば、自分のDommain(社会)に専門家として認識・認知されることは最低条件である。そのためには、自分のDomainを定めることが第一歩。そのプロセスは、Cultualであり、Socialなものである。理想的には、自分のDomainについて、専門性を深めると同時に、そのDomain閉じこもるのではなく、振り子のように広く幅をもつことである。