2007年11月5日月曜日

Welcome to the Experience Economy

社会経済が、コモディティ、製品、サービス、経験と移行するにつれて、価値は上がっていくと、筆者は説く。経験経済の場合、演出により、記憶に残り、それは個人的なもので、売り手は演出者、買い手はゲスト、需要は感動、と説明している。Disney、レストラン、Nike、ラスベガス等いくつかの事例が上げられているおり、納得ができるものであるが、(1)経験経済は全ての業種に適用されるのだろうか、(2)また、経験経済と位置づけられるには、”場”へのAdmission feeがどうしても必要なのだろうか。

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